昨日は、とある資格の更新登録申請の期限でした。
前々から、はがきや封書が来ていたので、知っていました。
そろそろ、やらないとね、と思っていました。

そして、一昨日、すなわち、期限の前日、
しかも夜9時になって、
チャチャッとやろうとしたら、、、

チャチャッとできない!ことが判明してしまいました。。。

まず、登録料を振り込めばいいだけ、
と思っていたのが大きな勘違い。

書類提出が必要でした。

しかし、Webから登録できると書いてあるので、
そのサイトにログインしようとしたら、、、
できない!

あらかじめ登録していないと、入力できない。
それなら、初期登録のパスワードを受信メールから
探せばいいや、と思ったら、、、
ない!

よくよくガイダンスを読むと、初期パスワードは
書面で通知とあります。
受信メールをいくら探しても、見つからないはずです。

じゃあ、その書面を探せばいいや、と思ったら、、、
見つからない!(たぶん捨ててしまった、、、)

さらに、よくよくガイダンスを読むと、、、
(よくよく読まなくてもすむようにガイダンスをつくってほしい!)
郵送または持参でもよいと書いてあるので、
書式をダウンロードして書こうとしたら、、、
むむむ、なかなか難しい「お題」ではないか!

が、ここはまあ、何とか乗り切って、2時間ほどで書類は書けました。
その時点で、もう日付は変わろうとしていました。

最後は、郵送するのか持参するのか。

持参はできなくはないですが、予定がずれ込んだりしたら
書類を持ち歩いていても間に合わない可能性もありますね。

では、郵送できるのか、調べたら、、、できる!
ことがわかりました。

で、それが「新特急郵便」。

当日午前中(私の最寄り集配局では11時まで)に持ち込めば、
その日の夕方5時までに届けてくれるというのです。

今まで、締切対応で苦労してきましたが、、、
(そうならないようにやればいいだけなんですが)
これが奥の手として使えると知っていると、それだけで
半日時間が稼げます。

忙しくて時間に追われているひとり社長には大きな味方です。

補助金の申請書も、提出手段を郵送に限っている場合がありますし、
当日必着というのも普通です。
書留扱いもできるので、出した・出さない、届いた・届かないの
問題も回避できます。

ただし、、、取扱地域が東京23区内・大阪市内・名古屋市内と、
札幌市内・福岡市内の一部に限られています。

また、集配局(大きな局)での取扱だけなので、
夕方締まってしまう小さな郵便局では出せません。

ご自身が使えるかどうか、よくお確かめくださいね。

追伸
料金が822円(普通郵便扱い)なので、バイク便ビジネスには脅威ですね。
(書留扱いは別途料金が必要です)

追伸2
新特急郵便で出した後、予定が1件キャンセルになり、
持参で十分間に合いました。。。
しかし、時間節約効果を時間単価で換算すれば、
それでも十分メリットありますね。

ひとり社長の経営力アップ通信


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