日本語を書き表すのは、漢字かな混じり文ですね。
かなには、ひらがなと、カタカナの2種があるので、
3種類の文字が使われています。

漢字には、中国から渡来したものと、
日本で作られたものがあります。

前者は、もはやそうだと意識することはないですが、
外来語です。
後者はあえて言えば、「和製漢字」ですね。

カタカナは、元は漢字の変形ですが、
西洋からの外来語をそのまま音で表すときに使いますね。
で、「和製英語」というのがありますね。

で、残るひらがなは、「やまとことば」を表す文字、と、
大まかにいうと、こんな使い分けになっています。

で、難しい文章というのは、漢字やカタカナの外来語が
多い文章と、だいたい一致します。

これを、ひらがなで言い換えることができると、
噛み砕いた、分かりやすい文章と言われます。

(もっともひらがなだけのぶんしょうだとどこで
たんごがくぎれるかはんだんしづらいので
べつのいみでむずかしいですけどね。)

意思疎通とは何か?
コミュニケーションだ。

これって、外来語を別の外来語に置き換えているだけですね。
説明のようで、説明ではなく、実は中国語から英語へ、
外国語から外国語へ、単語を置き換えただけです。

意思疎通とは何か?
コミュニケーションだ。
コミュニケーションとは何か?
コミュニケーションとは、かくかくしかじかである。

という話を聞くと、翻訳風に加えて、
AならばB、BならばCの3段論法風で、
もっともらしいのですが、実は、
自分の言いたいこと(「かくかくしかじか」)を言っているだけで、
意思疎通とか、コミュニケーションというのは
枕詞にすぎないのです。

で、ここまでが話の前段なんですが、、、
とある必要があって、

「尊敬する」

という言葉の読み方ではなく意味を、
ひらがなで短く言い表そうと試みて、難渋しています。

尊敬するとはどういうことか?
レスペクトすることだ。

では、だめなわけですね。

レスペクトってな~に?に答えなければならないわけですから。

goo辞書で引いてみると、

「尊」:とうとぶとは、「尊ぶ」は対象の価値を認めて大切にする意
「敬」:うやまうとは、対象を高位のもの、上位のものとして礼を尽くす意

とあります。

「対象」という抽象的な言い方をしているのは、
神様、仏様、ご先祖様なども含まれるからだと思いますが、
生きている人に限定してみると、「相手」と言ってよさそうです。

また、優れているからこそ、尊敬の対象となる、
という前提がありそうですが、、、
では、優れていない人物は
尊敬の対象にならない(なってはいけない)のか
というと、そうでもありませんね。

すると、、、相手がどうであれ、上記のような意味で
尊び敬うという気持ち・心の働きを持つこと
それ自体が、本質のように思えます。

これを言い換えると、、、相手を

「みとめて・たてる」

で、9割ぐらい合っているかな???

これも、ひとつの3段論法風、持論展開ですが、
いかがでしょう?

ひとり社長の経営力アップ通信


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