一時期世間を騒がせた企業の、創業当時の名称です。

エッヂとは、刃、縁、危機など。

オン・ザ・エッヂですから、

積極的な意味合いでは「際立つ」、
消極的な意味合いでは「崖っぷち」、

的な感じですね。

ちなみに、”on the edge”で画像を検索すると、
それっぽい情景がいっぱい出てきます。

断崖絶壁の間に渡したロープを綱渡り、とか。

実際、この会社と創業者のその後は、
「際立ちすぎて崖っぷちで綱渡り」、でした。
名は体をあらわすとは、このことでしょう。

そうです、、、
後のライブドアと堀江貴文さんです。

で、ここまでは話の枕で、この先の話は
ライブドアも堀江さんも関係ないのですが、、、

私自身が、最近、「オン・ザ・エッヂ」かな、と感じるのです。

「ひとり社長経営塾」をスタートしたのが2014年5月。

チームNo.1の遠藤晃先生の
「一点突破・全面展開・万人受け断固拒否」
を、自分がやるならどうなるか、と考えたらそうなった、
わけですが、、、

絞り込んだ情報発信をすればするほど、
興味を持って聞きに来てくれる人が増える、
というのを実感しています。

これが、「エッジが立つ」ということなんでしょうね。

と同時に、自分が発した言葉が、自分に返ってきて、
その言葉を裏切れない、という感覚もあります。

たとえば。

2014年8月4日にプレスリリースを出しました。

経営者4人に3人がひとり社長!ひとり社長が元気になれば日本経済が元気になる!

これに目を留めていただいた産経新聞から取材依頼が入り、
2014年9月30日に、フジサンケイビジネスアイにインタビュー記事が掲載されました。

「ひとり社長」相互支援のネット構築

そうすると、かねてからの知り合いから「そうだったんだね」
という声が寄せられたりします。

あるいは、自分でもこの記事をセミナー告知などに使います。

つまり、自分が考えて発した言葉が、逆に自分を定義する、
ということが起きている、ということになります。

これを否定したり、はぐらかしたりすることは、、、
できません。

なぜなら、それは、ミッションの表明だから。
覚悟がいるのです。

自分で自分を、際立ったポジション
=オン・ザ・エッヂに追い込む。

ニッチな分野でNo.1を目指すのが表の意味とすれば、
これが裏の意味なんですね。

ひとり社長の経営力アップ通信


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