「世の中は澄むと濁るで大違い」、で始まる狂歌があります。
これが上の句で、下の句に、

「ハケに毛があり ハゲに毛がなし」
「福(フク)は徳(トク)なり フグは毒(ドク)なり」

とか、が続くわけです。ちょっと皮肉な感じですね。

それとは違うのですが、、、

「小さな○があるとないとで大違い」、という話です。

小さな○というのは、「」です。

遠隔カメラシステムのニーズと使い方を
ディスカッションしていて、ある社長の話として出てきた話です。

「監視(カンシ)をしていたら、感謝(カンシ)の気持ちが湧いてきた」

その社長さんは自分がいないところで
従業員がちゃんと仕事をしているのか、
疑念を感じていたそうです。

そこである日、遠隔カメラでずっと見ていたら、
社長の予想に反して、一所懸命に働いている姿に、
思わず「感謝しなきゃ」と感じたんだそうです。

「監視(カンシ)はされたくないが、感謝(カンシャ)はされたい!」
「監視(カンシ)をするより、感謝(カンシ)をしよう!」

そのときから、遠隔カメラは、
監視カメラではなくなり、
見守りカメラになったとさ。。。

追伸
脱ひとり社長したい、ひとり社長さんへ。

ビジネスがうまくいって、多店舗・多拠点展開するようになったら、
これをつかって、感謝の気持ちで社員を見守りましょう!

ひとり社長の経営力アップ通信

コンサルタント ブログランキングへ