トム・クルーズのエージェント役といえば、
ミッション・インポッシブル(M・I)のイーサン・ハント。

ミッションは、使命とか任務とか作戦とか、ときには組織も
意味したりするので、英語(カタカナ)では同じ表記でも
どの意味で使われているのか、要注意です。

※三省堂ワードワイズウェブに、詳しくてわかりやすい解説がありますので、
よかったらご覧ください。

で、M・Iの場合は、任務とか作戦という意味ですね。
「んなこと、できるわけないでしょー!」
ってところですかね。映画では結局、できちゃうわけですけど。

では、ミッションを、使命の意味で考えたら、、、

ミッション・インポッシブルは、意味を成すのでしょうか?

あくまで私の考えでは、ですが、、、
使命ということになれば、それはもう、
やるべきだからやる、体を張ってでも、何が何でもやる、
命懸けでもやる、というレベルであって、
できる・できないで考える対象ではないでしょう。

というか、(今)でき(てい)ないからこそ、やる意義がある、
できない度合いの大きいほど、
できるようになるカベが高いほど、
やる意義があるのでしょう。

別の言い方をすると、
できないことに挑戦し続ける理由、
できなくても諦めない理由、
です。

ここでしつもん。
あなたが、その仕事を続ける理由、諦めない理由は何でしょうか?

その答えが、、、あなたのミッションです。

いや、そんなこと言われても・・・
そんな大それた考えで始めたわけではないし・・・
というあなた。大丈夫です。

なくて七癖、 と言いますが、必ずあります。

あなたのミッションは、正しい言語表現を与えられるのを待っています。

ひとり社長の経営力アップ通信


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