初夢は、1月2日の夜に見た夢、という説が有力みたいですね。
1年の計が明確になっている人は、今晩寝る前に、
それをもう一度思い描いてみると、よいかもしれません。

ところで、1年の計は元旦にあり、というけれど、
では、1日の計はいつやればいいのでしょう?

これは、あらゆる人が人生のいろいろな場面で
考え、試し、実践し、挫折しているテーマかもしれません。

私もいろいろ試してはダメでした。

その中で、振り返ってみて有効だったのは、

1日の計を、その日の朝イチバンの仕事にする、
前の日に、翌日の計を立てておく

のいずれかだったように思います。

走りながら考える、とか、まず動け、
とかいうガイドも有効な場合がありますが、
時間管理とか行動管理とかしようと思うなら、

「計画は、走り出す前に立てておくべし」

だと思います。

なんとなく1日をスタートすると、
必ずやり残し・やり忘れ、
要するに、「モレ」があります。

一方、時間があっても、何やろうかな?
とか、ちょっと一服、とかやっている間に
「ムダ」に過ごすことになります。

そういうわけで、1年の計は12月に取り組みました。

では、当日朝イチがよいのか、前日がよいのか。
これは、人によって違うかもしれませんが、
私の場合は、前日のうちにやることにしました。

朝は、なんだかんだいって、バタバタすることが多いのと、
寝る前にこれをやっておくと、「予約炊飯」のように、
寝ている間に次の日のスタートが準備されるから、
と考えるからです。

実際、若い頃から、その日煮詰まってしまったら、
もうムリなので、寝てる間に考えといてね!
と自分で自分に注文して寝る、ということを
よくやっていました。

けっこう、有効でした。

毎朝パッチリ目が覚めてバッチリ起動できる方は、
朝イチでもよいでしょう。

しかし、そうではない皆さんには、
1日の計は前日に、が、オススメです。

ちなみに、このブログのタイトルと基本的な内容は、
昨晩寝る前に決めていました。

ひとり社長の経営力アップ通信


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