定期といえば、、、

思い浮かぶのは、

定期券?
定期預金?
定期購読?

定期券は、もう10年以上縁がありません。
半年定期券を1週間で失くして
自腹で買い直したのも、今となっては
勤め人時代のよい思い出です。

定期預金は、社会人になった頃は5%とか6%とか
いい利率で、放っておいても残高が増えましたが、
今はもう、ほんとに寝かせるだけですね。

定期購読は、、、いくつかの専門誌・専門紙が
ありますが、減らしました。

今日のお題は、そのいずれでもなく、、、

定期行動定例行動

です。

定期行動というのは、

毎日、毎週、毎月、毎年、、、

といった感じで、一定の頻度・間隔・周期で
必ずやる、と決めた行動のことです(、と定義します)。

朝礼は毎日、
営業会議は毎週、
全体会議は毎月、
決算は毎年、

ですね。

定例行動というのは、

名刺交換したら、、、お礼状を出す
警報が鳴ったら、、、機械を止める
人に迷惑をかけたら、、、謝る

のように、あらかじめ、ある条件では、
必ずこれをやる、と決めた行動のことです(、と定義します)。

上記のように定義すると、たとえば、

定例会というのは、名前は定例会だけど定期行動、
定例会のアジェンダ(議事進行)は、定例行動、

ということになります。

さて、、、
定期行動・定例行動を人がやる場合には「習慣化」。
機械に任せると「自動化」。

「時を守り、場を清め、礼を正す」

は、「定期行動・定例行動の習慣化」の教え、です。

これにより、時間・環境・人間関係を整えるための
労力が最小限で済み、ムリ・ムラ・ムダがなくなり
安定化します。

それが、個人及び組織が生産性や成果を挙げる
基盤となるので、昔から推奨されているのでしょう。

定期行動・定例行動の段取りを詳しく定めたのが
「標準」「手順(書)」「マニュアル」。

「標準にもとづく定期行動・定例行動の習慣化の徹底管理」

を、短く言うと「標準管理」。

最近のコンサルティングでは、「標準管理」によって
解決できる問題が実に多い、と感じています。

ひとり社長の経営力アップ通信


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