成功の敵はミカン」の話をしましたが、
実は、これにはタネがありました。

といっても、ある本の中の印象的な一節から、
インスピレーションを得たということなんですが。

その本とは、、、

鈴木義幸「セルフトーク・マネジメントのすすめ

という本です。

アマゾンでは中古でしか買えませんでしたが、
キンドル電子書籍版も出ています。

著者の鈴木さんは、日本のコーチングビジネスの草分け
コーチングエィ社の社長を務めた方ですが、
かつてアメリカから来たコーチングの講師が
見事に問題をさばいていくのに感心して、
なぜそうできるのか?と尋ねたところ、

「僕は未完了が少ないからね」

と答えたというのです。

なるほどね、と思っていたところに、
やはりスパスパ・サクサク答えを出していく
先輩コンサルの姿が重なり、

未完了→未完→ミカン

の連想ゲームになったというわけです。

で、本そのものも、「セルフトーク」という
無意識の心の呟きを、
どう意識化し、減らし、なくすか、
図解も交えた解説になっていて、読了すれば、
「あっ、今セルフトークしてる」って、
自覚できるようになります。

知識は力なり。
-フランシス・ベーコン

ひとり社長の経営力アップ通信


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